Title:第4期終了

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本日でNu Realize株式会社を創業して丸4年が経過しまして、5期目を迎えることになりました。
去年もやったのと、自分の思考・感情を棚卸するためにも4期(去年)の振り返りと今期(2026年)に向けての方針をつらつらと整理します。

■実績
4期連続増収増益

■Topics
・インターン生3人の採用(主にセールス・マーケを担当)
・自社メディア(シュートクのローンチ※絶賛大幅リニューアル中)
・既存顧客のアップセル順調

■振り返り
(良くも悪くも)「既存顧客に向き合い続けたから」増収増益したと思っています。

当社は大手顧客×RPO(採用業務の受託)を主業務としており、成果が出て信頼していただけると他の部署やグループ会社などもに紹介いただき売上が伸びやすい構造にあります。
人材紹介事業も行っており、特に求職者には世界で一番向き合っている自負があり、10回以上の面談・就職後もずっと連絡・食事などもしています。

つまり、「サービス業」として純粋に成長し続けたと振り返っています。

■反省点
仕事は有難いことにあるものの受託業(労働集約であり社員はいない)ので自分の時間の切り売りであるため、いよいよ今期及び今後は成長し続けることは無理だなと感じています。

(現に今も高熱を出しながら休むこともできずにずっと終日仕事をしており)

■今後に向けて/企業の成長に必要なことは
個人的な考えとして、企業が成長し続けることは絶対的に死守すべきかと考えています。

何故なら、一定の売上と一定のデリバリーを提供し続けると、慣れてきて、提供側が売上が横這いなのの実質は時間があまり、その時間を無駄にしているので、退化していると考えているためです。

だからこそ、絶対に1%でも成長し続けることは個人経営でも企業でも大事かと思っています。

Nu Realize株式会社もそうあり続けたいです。

そのために必要なことは「人」か「サービス(事業)」かとずっと考え続けました。

企業のフェース・経営者の手腕・業界などによって変わってくるものの、Nu Realize株式会社のような割と凡人な代表(冨山)の場合は、「サービス(事業)」は成長の重要成功要因だと結論づけました。

明確なプロダクト/メディアがあり、そこに紐づいたビジネスモデルが確立されており、そのビジネスモデルに紐づいて人が紐づく。

そうならなければならないのかなと考えております。

だからこそ、今期はシュートク以外にも、AIを主に活用したプロダクト開発に注力していきたいと考えています。

また来年も振り返りが出来たらと思ってます。