Title:大学4年生の1月、最後までやり切った就活の末に日本最大級クラウドソーシング企業グループへ

Profile
大学:東洋大学文学部史学科
就職スタート時期:大学3年生3月頃
就職終了時期:大学4年生1月頃
周りが就活を本格的に行なっていく中、自分は出遅れてのスタートとなり焦りました。
特に、バイト先のメンバーは優秀な方が多く、大手企業や有名企業の選考にどんどん進んでいくのを見て、
自分は果たして希望企業の内定を獲得できるのだろうかと不安になりました。
当時Xで就活の情報収集をしていた時に知り合った方の紹介で面談をしてみようと思いました。
その時点では数あるエージェント企業の1社という認識で、焦っていたのもありとりあえず受けてみようという思いでした。
就活という枠に留まらず、人生全体における進路という観点でお話しいただきました。
まず私自身がどのような人間かを理解し、根本にある自認していなかった望みを引き出してくれました。
最終面接後には、面接があった会社の近くでお会いして、そのまま焼肉をご馳走いただき、最終面接合格のお祝いをしてもらったことも印象的でした。
私という存在に心からまっすぐ向き合ってくれました。
これまで面談してきた方は、やはりビジネスの一環だな、と感じていましたが、
Nu Realizeは心の底から私と向き合ってくださり、共に人生に歩み寄ってくださいました。
就活が終わり就職をした今でも定期的に食事に行かせていただき、仕事やキャリアのお話をしております。
IT企業の営業職を行っております。
自社のエンジニアやパートナー企業様のエンジニアと、ITプロジェクトの案件を抱えていらっしゃるパートナー企業様とを結びつけ、
プロジェクトの完遂に貢献すべく、派遣したエンジニアの管理などを行っております。
人生の羅針盤です。
きっと私と同じように、周りに流されて就活をしている方は多いと思います。
ただ、そういう方こそ、就活が本当の自分を知る機会、そして人生の道を示す機会になってほしいと願っております。
本当の自分を知るということは、周りと違う指標で進んでいくことを意味します。
正直それは怖いことでもありますが、それを受け入れ、自分を信じながら必死に進んでいけば、いつしかその道が正しかったと思えるようになります。
私も大学4年の1月まで就活を彷徨いましたが、結果的に今の企業では自己実現ができており、正しい行動だったと思っています。
人生における初めてのイベントかと思いますが、皆様の人生をより良い方向へと一転させる最高の機会となるよう、心の底から願っております。